【前橋市樋越町】土間コンクリート施工を行いました

目次

ご依頼の背景

今回は、前橋市樋越町にて土間コンクリート施工を行いました。

施工箇所は、コンテナが設置されている敷地内の一画です。写真からは、施工範囲の近くに既存のコンテナやフェンスがあり、周囲の舗装面を残しながら作業する必要がある現場であることが確認できます。

既存部分の撤去から下地調整、配筋、コンクリート打設までを進め、施工日数は3日間でした。

施工前の状況

施工前は、コンテナ脇の地面がアスファルトで舗装されていました。施工範囲の周囲にはフェンスや既存設備があるため、必要な部分を確認しながら作業範囲を設定しました。

土間コンクリートを施工する箇所だけを撤去できるよう、既存舗装との境界を確認してから作業を始めています。

既存舗装の撤去と掘削

はじめに、土間コンクリートを施工する長方形の範囲で既存舗装を撤去しました。

撤去後の写真では、土や砕石が露出し、周囲の舗装面が残されている状態を確認できます。施工範囲の近くには養生シートを敷き、重機や工具を置く場所と既存舗装を保護しています。

続いて、重機を使用して施工範囲を掘削し、土間コンクリートを施工するための深さを確保しました。

写真からは、コンテナやフェンスに囲まれた範囲で、地面を掘り下げながら表面を整えている状態が確認できます。

下地の調整

掘削後は、施工範囲全体の下地を整えました。

地面の凹凸を調整し、外周の形を確認しながら、次の工程へ進められる状態にしています。既存舗装との境界も明確になり、土間コンクリートを施工する範囲が確認しやすくなりました。

作業箇所の周囲には養生シートを設置し、工具や重機の移動によって既存部分を傷めないよう作業を進めています。

配筋とコンクリート打設

下地を整えた後は、施工範囲の外周に型枠を設置し、内部に鉄筋を配置しました。

写真では、格子状の鉄筋が施工範囲全体に敷かれ、奥側からコンクリートを打設している様子が確認できます。鉄筋の位置を確認しながら、施工範囲へ順にコンクリートを入れていきました。

コンクリートの打設では、建物際やフェンス側などの端部にも材料が行き渡るよう、作業位置を確認しながら進めることが重要です。

既存舗装と接する部分やコンテナに近い部分は、周囲との納まりを確認しながら仕上げました。

コンテナの据え付けと固定

コンクリート施工後の写真では、クレーンを使用してコンテナを吊り上げ、設置場所へ移動している様子が確認できます。

敷地内には既存のコンテナや架台があるため、周囲との位置関係を確認しながら吊り込み作業が行われています。

コンテナを設置面に近づけ、所定の位置へ合わせている状態も確認できます。

吊り荷の位置を調整しながら、コンテナの四隅が設置箇所に合うよう据え付けを進めています。

据え付け後は、コンテナ下部の金具をコンクリート面に固定しています。

近接写真からは、金具とボルトによってコンテナの下部が固定されている状態を確認できます。コンクリート面との接点を確認しながら、固定部分を仕上げました。

施工で意識したポイント

今回の現場では、施工範囲のすぐ近くにコンテナやフェンスがあり、周囲には既存のアスファルト舗装も残されていました。

そのため、撤去する部分と残す部分の境界を確認し、必要な範囲だけを掘削しています。また、重機を使用する際は養生シートを敷き、既存舗装に直接負担がかからないよう作業場所を確保しました。

コンクリート打設時には、型枠の位置や鉄筋の配置を確認し、建物際や外周部まで施工範囲が整うよう進めています。

施工後の仕上がり

施工後は、コンテナの周囲に土間コンクリートが施工され、下部の固定金具まで取り付けられた状態となりました。

写真からは、コンテナ際にコンクリート面が形成され、周囲のアスファルト舗装との境界も整えられていることが確認できます。

まとめ

前橋市樋越町にて、3日間で土間コンクリート施工を行いました。

既存舗装の撤去と掘削から始め、下地調整、型枠と鉄筋の設置、コンクリート打設まで順に進めています。施工後はコンテナの据え付けと下部の固定が行われ、周囲の既存舗装を残した状態で施工範囲が仕上がりました。

合同会社アールシーでは、土間コンクリート施工を含む外構工事のほか、アスファルト舗装、解体、伐採、鳶工事にも対応しております。

前橋市樋越町周辺で土間コンクリート施工や敷地整備をご検討中の方は、合同会社アールシーまでご相談ください。

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